2020年6月14日 (日)

マジェスティS リコール対応(2回目)

マジェスティSももうすぐ2万キロとなるが、前回のリコール対応に続き、またしてもリコールが出た。それもエンジン系。
Img_20200614_0001 Img_20200614_0002前回はエンジン系は免れたが、今回のリコールには思いっきり該当。
そして左のお手紙がヤマハから届いた。
買った店は少し距離があるので、預けることとなるとちょっと面倒。
また手紙届いてからすぐにだと忙しいかもしれないし、それよりも他のマジェスティSで修理に手馴れてもらってからのほうが良いかと考え、6月に入り7日日曜に店に電話してみた。
店からは原二だが代車手配可能とのことであり、なら預けてもさほど面倒でないのでそのまま申し込み、店からヤマハにリコール部品の手配をかけてもらった。
そして11日木曜に店から電話あり、リコール部品が届き代車手配も済んだとのこと、在宅勤務が終わり店が閉まる前にマジェスティSで急いだ。
Dsc_2151 Dsc_2152代車は左の写真のシグナスX。
久しぶりの原二だが、以前乗っていたリードEXとまでいかないまでも出足の遅さと安定性のなさを感じる。
サスペンションもシグナスXのほうが柔らかいのだが、ホイールベースとタイヤ径の違いかバタバタ感はある。
そして右の写真、本日14日日曜にリコール修理終わったマジェスティSを店で引き取り。
排気量もホイールベースもタイヤ径もわずかな差だが、マジェスティSは良く出来てると改めて感じる。

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2020年6月11日 (木)

D.I.Y.エアコン内部フィンのクリーニング

我が家も本区的な冷房シーズンとなり、かみさんから「居間のエアコンちょっと臭くない?」と言われ、かみさんが業者に頼もうとするのを止め、まずは自分でやれる範囲のクリーニングをすることとした。

我が家のエアコンは、居間は富士通で寝室は東芝のフィルター及び内部オートクリーニング機能付きのもの、σ(^^)の部屋(今は在宅勤務時の雑居棒)に今年になって取り付けたPANASONICの簡易内部クリーン機能付き(CS229CJK:CS229CJのケーズデンキオリジナルモデル)のものがあり、今回は居間と寝室の2台を行うこととした。

Cimg5978エアコンクリーナーとして用意したのは、
アース製薬
らくハピエアコン洗浄スプレーNextplus(無香性)
これがホームセンターで2個パックで売っていたので購入しフィン洗浄、併せてフィルターや(フィルタークリーニングの)ダストボックスのクリーニング。

Cimg5972Cimg5973 Cimg5974 これが居間の富士通のエアコン。
取説のお手入れに従い、電源抜き、全面パネルを押し上げ、
フィルター及びダストボックスを取り外す。

Cimg5975Cimg5976 Cimg5977 フィルター及びダストボックスを分解し、掃除機で清掃。
更にフィルターは水洗いで乾燥。
元に戻す際は表裏等を間違わないように戻す。

Cimg5979Cimg5980 Cimg5981 そして本題、コンデンサーのフィンを らくハピエアコン洗浄スプレーNextplus(無香性)でスプレーしクリーニング。
この際電装品にはかけないよう注意、また上部のフィンへの吹き付けは、スプレーガスが抜けたり、はたまた天井面に汚れが飛んだり気を付ける。
一缶使い終わるまで行い、10分ほどおきフィルター及びダストボックスを取り付け、電源を戻し、取説に従い復旧動作を行い確認し完了。

この作業を寝室の東芝のエアコンにも施工。

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2020年6月10日 (水)

令和2年6月の東電請求料金

東電から令和2年6月請求分の
支払いと太陽光購入電力量のお知らせが届いた。
期間的には5月12日~6月9日の29日間の分となります。  

買電 166kWh  4,836円(税込)
売電 320kWh 13,440円(税込)  

料金はプラス8,604円、昨年同月と比べると1,324円のマイナス。
やはり在宅勤務やstay homeで使用量が多いことが要因。

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2020年6月 9日 (火)

令和2年5月分の電気量データ

令和2年5月分の電気量データがまとまった。
(というよりも、書き忘れてました(^^ゞ)
太陽光発電量450kw
電気消費量262kw
自家消費量94kw
売電量356kw
買電量168kw
自給率  171%

昨年同月と比べると発電量は84.6%、売電量は79.8%と激落ち。
比較する昨年が出来すぎではあるが、思えばそう天気の良い日が多くなかった気もする。

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2020年6月 8日 (月)

新しい炊飯器購入:タイガーJPC-G100

Cimg5919 これまでの炊飯器は、8年くらい前に購入したPANASONICSR-HC102というIH炊飯器でそこそこ美味しく炊けていたのだが、この頃はU15という蒸気に関するエラー表示が出て考えられる対処はしたものの消えることなく、また炊けムラが出て美味しくなくなった。

ということでかみさんにも言われ新しい炊飯器の購入を決意。
かみさん曰く、「炊飯器と言ったら象さんかトラさん」とのことでこの2つのメーカーで、以前より美味しくと圧力IHに絞りネットで調査。
Cimg5917 いろいろと検討し象さんトラさんで2候補まで絞り、購入したのはタイガー魔法瓶の圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JPC-G100をネットで購入。
決め手となったのは、
・世界一のお米を決める「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で採用
・釜が厚い(3mm):より均一に熱が伝わりそう
・「少量高速」や「冷凍ごはん」メニュー:忙しいかみさんには便利
・炊き方の種類が判り易くシンプル:象さん機種は炊き方が細かく好みを設定できるが使いきれない
・上蓋等の掃除がしやすい:某評価サイトで象さん機種は面倒との書き込みにかみさんが反応(評価数が圧倒的に多いのでσ(^^)は気にならない)
・炊き込みメニューでおこげを選択できる

まだ使い始めて間もないが、(炊きムラがあった事もあり)以前よりも美味しくいただいております。早くおこげを味わいたい!

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2020年6月 7日 (日)

D.I.Y.実家玄関のドアクローザー交換

かなり前からオイルが抜けてバタンと閉まるようになっていたのだが、ストッパーの山まで潰れて効かなくなり、バネしか働くなった。ということで、σ(^^)が交換を行うことに。

Cimg5920Cimg5922 写真の通り、オイルが抜けて上面は油を吸った埃だらけ。
製品はNHN(ニッカナ)製であるが、すでにこのメーカーは廃業。
ネットで知らべてみると、NHN(ニッカナ)製の取り付けネジ穴を再利用して着ける前提に売られているものもあるが、ひょっとしてまたいつか交換ていうことが起きた時を考慮し、RYOBI 取替用ドアクローザーのS-202Pと、別売のL型プレートをamazonで購入。
んでこの 取替用ドアクローザー なのだが、説明がちと小さい文字で読みづらいうえに、やたらいろんなネジがついてきて、熟読してからでないと作業がおぼつかない。それもいろいろな過去穴の径に対応できるようにの配慮以外にも、失くす前提でなのか同じサイズでも使う倍近い数量のネジが付属する。後から気づいたのだがまずは説明書見てネジを順番に小分けして並べておくと作業が捗ったはず。

Cimg5921Cimg5923Cimg5926 先ずは取り外し作業に係るわけだが、いきなり框についているブラケットのプレートのネジが三つとも違う!
外した状態では真ん中の写真の通り…Orz
こんなことのために金属加工用ドリルは持ってきたので、一番小さい真ん中の穴は広げ、3つの穴とも別売のL型プレート に付属してきた同じタッピングビスで取り付け。

Cimg5925Cimg5929Cimg5927 本体も取り外すとこの通り。
位置だしの失敗した穴もさることながら、
本体を実際取り付けてるネジ穴もずれている。
このあとは格闘シーンで、写真撮る気も回らず、何とかブラケットと本体を取り付け。

Cimg5928このあとはストッパー位置出し。
扉を開き、90度程度に開いた位置でアーム根本の10mmボルトを固定。
これでストッパーも効くようになった。
あとはスロー調整を、「閉じ始め」「真ん中」「閉まる手前」での細かい調整もあるのだが、おおかた製品の当初の設定のままで行けるので、そこらへんは勘弁!

あとは取説類を無くさないよう実家の者に言いつけ完了。

 

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2020年6月 6日 (土)

防災兼ねたヘルメットの購入

我が家は、北総台地でもちょうど手賀沼を通じ利根川へ流れ込む小川と、新川(花見川)を通じ東京湾へ流れ込む小川から、共に数百m離れた分水界の真ん中に建っていることもあり、比較的地盤はしっかりしているのと、冠水の恐れも少ないところなので、災害には強い場所に建っている。
また、在来工法でも外壁にはダイライトを使い、2×4までとはいかないものの耐震性には配慮した(惜しむらくは制震ダンパー入れなかったことが悔やみ)。
自宅建立の時は東日本大震災、昨年(2019年)の千葉は台風15号と19号に10月25日の大雨災害などがあり、また最近はコロナ過に隠れて地震が頻発。寄る年波もあり、自宅での防災の意識をもっと感じるようになった。
そんな際、仕事の都合で自宅からの直行でヘルメットを持っていく事案が発生。会社にある自分用のヘルメット持って帰るには嵩張るので思案していた時、以前上司が折り畳みのマイヘルメットを持参して被っていたことを思い出した。

ってことで防災メインに使えるヘルメットの購入を検討、これにはかみさんも賛成。
最終候補に残ったのは、ミドリ安全フラットメットと、DICプラスチックIZANO防災用ヘルメットの二つ。
ミドリ安全は仕事でお世話になっていることも多く親戚の関係のご縁もあり良い印象を持っているのだが、フラットメットは防災に特化しすぎて仕事や遊びで使い辛いこと、またお値段も少々高い。
DICプラスチックDIC(大日本インキ)の関連会社。DICはインキに始まり一時期はバイクのヘルメットも作ってたり(そんなの知ってるのはかなりおっさん)して、また時々訪れているDIC川村記念美術館のこともあり馴染み深い。そしてIZANO防災用ヘルメットだが、省スペースということではミドリ安全のものに劣るものの、安全性や値段を考えるとこちらが優位。また、仕事で使っても違和感ないだけでなく、アウトドアでちょっとしたガレ場などでも使えるデザインなのが決め手となった。

ってことでこちらが製品(amazonで購入)。
Cimg5912 Cimg5913

Cimg5914 Cimg5915 ちなみに青がかみさん、緑がσ(^^)

左写真が畳んだ状態、右写真が使用時の状態。展開も畳みもけっこう簡単。
さっそくテプラで横に名前を貼った

Cimg5916そしてありがたいことに収納袋が付属。
袋にはタブがついており、
こちらにもテプラで名前を張り付け。
普段は玄関に他の防災袋とともに保管です。

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2020年6月 2日 (火)

温湿度計の追加

このコロナ過により、出勤を減らし日数にして3/4から1/2程度のテレワーク在宅勤務をするようになった。

その間、当然在宅勤務中はマイルームという座敷牢に籠もり業務に努めているのだが、通勤時間の短縮分やランチタイム休憩は居間にいるわけだし、そもそも家にいるだけでママンと顔突き合わせている時間も多く、またママンのほうが仕事や買い物で外に出る機会も多いわけで、家庭内平和維持活動のため、風呂掃除、洗濯&干し、食器洗い等を率先して行うようになった。
(とは書いているが、たぶんこれでもママンから見たら足りないに違いない)

その洗濯物の干し作業(ママン専用部屋)にて、「あ、この部屋は洗濯物干すのに温度や湿度判んないな」と気づいた。

ってことで、余った見やすいデジタル温湿度計あればと家じゅうのを集めてみた。
Dsc_2111とりあえず一部除く家にある温湿度計のラインナップ(散らかっているとこは見ないように)
デジタル物はほぼ同程度の性能で、居間・寝室・洗面所及びマイルームにすでに配置済み
アナログ物は青透明の物は風呂に配置しているせいか、湿度計の値が大分くるっている。
これ以外にも、SHARPの空気清浄加湿器も稼働していれば湿度は判る。

今の手持ちでは干し作業部屋にて使いやすいものはないので、amzonで良さげなものを選び注文してみた。
Dsc_2127一番左は先述の写真に入れ忘れたトイレ配置のもので、右3個が今回新たに購入したもの。
おおよそ購入したものはズレがさほどなく適正な数値を示しているようだ。
(トイレ配置の物は高湿度環境に長時間あるせいか、湿度計の値が大分くるっている)
新たに購入したもののうち、一番右は居間の見やすいところに追加、上部にフックがあるものは干し作業部屋の物干しざおに吊るし、最後の一つは裏に磁石がありキッチンの冷蔵庫に貼り付け。 

これで多少は我が家の熱中症・インフルエンザ対策になるでしょう。

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2020年5月13日 (水)

新しいコーヒー器具(フレンチプレス)導入

この頃、在宅勤務にstay homeのストレスからか、やたらとお世話になっているのがネットショッピング。
気持ちを抑えつつもついついまた買ってしまう、コロナ過で日々働く物流業者さんにはほんと頭が上がらない。

んで、そのなか買ってしまったものの一つがフレンチプレス。
Cimg5910amazonパール金属のHB-552(パール金属内のサイトには載っていない)というもの、千円ちょっと。
我が家はかみさんもコーヒー好きで、豆で購入し以前紹介した安い電動コーヒーミルで挽いて、
いつもペーパードリップで飲んでいたのだが、
大昔キャンプでよく使っていたパーコレーターで飲んだあの味を味わいたく、またかみさんも良いんじゃないということで。

結果、コーヒー淹れる機会が3回あれば、うち2回はいまやフレンチプレス。
ペーパーでは出ない油分としっかりしたコクが楽しめ、ミルクを注いでカフェオレにしてもおいしい。

使い終わった粉の始末がめんどくさかったが、もともと台所脇に使い終わったペーパーフィルターを古いコップの上に水切りでおいてあるので、そこに水入れかき回したプレスのボトルを注ぎ、粉捨てに利用することで洗うのも楽になった。

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2020年5月12日 (火)

令和2年5月の東電請求料金

東電から令和2年5月請求分の
支払いと太陽光購入電力量のお知らせが届いた。
期間的には4月10日~5月11日の32日間の分となります。  

買電 215kWh  6,191円(税込)
売電 430kWh 18,060円(税込)  

料金はプラス11,869円、昨年同月と比べると1,236円のマイナス。
若干落ちてはいるものの、在宅勤務やstay homeで使用量が多いこと考える致し方ありません。

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