2017年3月25日 (土)

アルミテープを車に貼付(放電効果による性能向上?)

前回投稿した、電動コーヒーミルでの放電効果によるパウダー付着防止をみて、
トヨタが特許を取ったというアルミテープでの放電効果を期待して、
エクストレイルにもアルミテープを貼りつけてみた。
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貼り付けたのは、ステアリングコラムの下、前後サイドウィンドウの下部後方、フロントウィンドウの下部(視界を遮らない位置)、サイドミラー下、フロントバンパー脇、後部バンパー後ろ。

貼り付けての走行はどうかというと、気を付けてみなと分からないレベル、プラシーボ効果と言われたらそれまでかもしれない。

あえて言えば…
ハンドル操舵に関しては、操舵はスムーズになり、路面の凸凹等から変なキックバックとか少なくなったけど、しっかり路面の感触は伝わってくるような気がする。オフセットマイナスのホイールから標準のオフセットに戻した感じに近いかも。かといってコーナーでは十分なトレッド幅もった車に乗っているようにロールが小さく安定した感じ。
高速走行では、直進での安心感が増した気がする。

前後バンパーのアルミテープは見た目のこともあるので判らないが、他の施工箇所に関しては、このまま貼っておこうと思う。

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2017年3月22日 (水)

我が家のコーヒーミル(平成29年3月現在)

σ(^^)もかみさんもコーヒー好きで、我が家ではペーパードリップで飲んでいる。

以前は粉で買ってきてドリップして飲むことが多かったが、やはり豆から挽いて飲む方がうまいので、ミルで挽いて飲むようになった。

ってことで、我が家のコーヒーミルのご紹介

Cimg0894


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Cimg0896一番活躍している電動ミル:メリタのセレクトグラインダー ECG62-1B(黒)

とにかく楽!

豆を入れてボタンを押せばものの十数秒であっという間に挽き完了。

コツと言えば、35秒おきに止め、いったん振ってまた挽くを繰り返すとむらなく挽ける。

こいつの良くない点は、パウダー状の粉が帯電してプラスチック蓋や本体内側にひっつくこと。その改良として、アルミテープを貼ったことで、パウダー状の粉のひっつきは少なくなった。アルミテープによる効能(帯電防止)は天下のトヨタが採用しており、“トヨタ”“アルミテープ”のand検索するといろいろな情報が見つかる。
Cimg0899もう一つ良くない点は、巻きつけ式のコードの始末に困ること。
σ(^^)は、ちょうど良い長さのところで、輪ゴムで留めることでバラケないようにした。

Cimg0897手間が多いのでめったに使わないが、気が向いたときにここ一番で使っているのが、σ(^^)20年以上前に買ったカリタの手引挽きのミル。こいつは調整すれば極細挽きも出来、エスプレッソも飲める(けど面倒だからそこまではしない)。

こいつの良くない点は、挽いていると豆が弾いて飛び出すことがあること。その改良として、文具のクリアホルダーのプラスチックシートをカットして蓋をつけた。これで豆の飛び出しはなくなった。

Cimg0898清掃用の二つのブラシ
電動ミルについているのは、電動ミルに付属してついてきたもの、チョッとサイズが小さいのが残念。
もう一つはカリタのミルブラシ、こいつはサイズ的にちょうど良い。
けど、専用のものでなくても百円ショップで売ってるフデで十分です。

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2017年3月11日 (土)

平成29年3月の東電請求料金

東電から2月使用分の
支払いと太陽光購入電力量のお知らせが届いた。
期間的には2月9日~3月9日の29日間の分となります。

買電 320kWh  8,119円(税込)
売電 340kWh 14,280円(税込)

料金はプラス6,161円、昨対比108.7%で昨対越え
そこそこ良い成績が続いてます!

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2017年3月 4日 (土)

平成29年2月分の電気量データ

平成29年2月分の電気量データがまとまった。
太陽光発電量421kw
電気消費量404kw
自家消費量83kw
売電量338kw買電量321kw
自給率 104%

昨年より発電量がだいぶ良いが、
消費量も増えた結果、昨年よりも自給率は若干のアップでとどまった。

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2017年2月25日 (土)

2階トイレに蛇口とホースリールを分岐新設

この住宅を購入する際のプランニング時、2階にも水道がほしいと考えていた。
しかし洗面所を入れると居室がその分狭くなる、2階ベランダに蛇口着けるだけでも良いかなと思ったが、冬期の凍結等も心配だし、ハウスメーカーからも2階にまで設ける人はあまりいませんよとのこともあったので、あきらめて建てた経緯がある。

この時期、2階寝室では加湿器を稼働しているのだが、寝るタイミングで2階に上がった際に加湿器のタンクが空だととてもユーウツになることが多々あり、2階トイレでも加湿器に水を入れられる方法を考えた。

はじめは、ロータンクうえにある手洗いからホースでつなぐことを考えたが、ロータンク手洗いの口はホースをつなげる形状でないため×。
ということでトイレ接続前のプラグから分岐し蛇口を新設し、そこからホースで取れるようにしよう。また10m程度のコンパクトホースリールとすれば、ベランダの洗浄にも使える。

P2250003ということで、ホームセンターにて、左から
分岐、
フレキパイプ、
蛇口、
コンパクトホースリールを購入。

P2250001P2250004我が家の2階トイレの水道接続は左の写真、二次側はトイレロータックとウォシュレットの二つが繋がっている。
まずはマイナスドライバーで閉栓を行う。

P2250010P2250011あとは、いったん取り外し、分岐やフレキパイプ、蛇口を取り付け、復旧するのみ。
途中、軽く開栓をし、漏れが無いことを確認してからホースリールを接続。これにて完了。
当初はウォシュレット取り付け側に分岐を噛ましてみたが、ウォシュレット側のソケットがディープ型になっており差し込み切れず、試験開栓の際に水が噴き出し大慌てで止め、ロータンク側に変更した経緯がある。
今まで使っていたパッキンは再利用したがだいぶ硬化していたので、近いうちに交換する予定。

これをかみさんに見せると、「うーん…、だいぶゴチャゴチャとしたわね…」と完璧なおほめの言葉をいただいた(^^ゞ。

使用の際に注意するのは、ホース内に圧が残らないよう、蛇口を閉めてからホース先の噴霧を開放して内圧分の水を逃すこと。

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2017年2月18日 (土)

フィットネスバイク購入:アルインコAFB6016

かなり以前、ロードバイクのトレーナーを購入し家でテレビ見ながら漕ぐことを検討していたが、新築の家にモノがあふれるのが嫌なかみさんの許可が下りず断念していた。
それから数年が経ち、かみさんが「ちゃんと使い続ける!」という信念のもと、ワンダーコアを購入したが、その信念は3週間ともたず、今はオブジェと化している。σ(^^)も最初使っていたが、気を張りすぎて腰を悪くしたのを機に使わなくなった。

そして今年の新年、かみさん実家帰省の際、義兄さんがシュンとすっきりしているのを見て尋ねると、家でフィットネスバイクを漕いでいるとのこと。さっそく見させてもらったかみさんは、脳内にまたぁゃιぃ考えが沸き立ったようで、これなら!とのこと。
σ(^^)もテレビ見ながら出来るなら飽きずにできるだろうというのがそもそもトレーナー購入を検討していた考えだったので、フィットネスバイク購入を決意。

ネットで調べてみると、アルインコが家庭用フィットネスバイクの最大手のようだ。そのホームページ見ると、どれがどう違うのかよくわからないまま雑然と機種が載っている。他のサイト等でも調べてみると、四桁頭の数字が7から始まるものが最高級シリーズで6→5→4と下がるほどに簡易で安価のものとなる。また、下二桁の数字がだいたい製造開始年度のようだ。
そんな中、2万円そこそこの機種に絞り、16段階の負荷とそのプログラムが可能、ハートレートモニター付き、そして製造開始年度が新しいということでAFB6016を選択、こいつはハンドルとシートポストをコンパクトに収納できる点も売りらしい。これにサドルカバーフロアマットを合わせて購入。

Cimg0799Cimg0800左が届いた梱包状態の写真で、開けてみるとペダルもサドルも着いておりほぼ収納状態で送られてきた。
右が収納状態からサドルとハンドルを立ち上げ、操作モニターパネルを取り付け組み立てた完成形。

Cimg0801ペダルはご覧のとおり他の機種と違いストラップが着いていない、また下死点ではフロアにかなり近い。コンパクトに収納できることや安定性を優先したからなのか。
必要に感じたらD.I.Y.で着けるかストラップ付きのフィットネス用ペダルに交換すればよいと思っている。ネットで利用者のコメントを見るとさほど気にならないとのこと、自分で使っていても必要性を感じなかったのでとりあえずこのままでよい。

Cimg0802操作モニターパネルの写真。モニターも操作ボタンを大き目で、運動しながらでも操作しやすく見やすい。
数人分の年齢・体重・性別の個人データを入力し保持でき、電源を抜いても残るようになっているので、すぐに自分に合った運動ができ、毎回の使用前にあまり面倒が無い。
これより上位機種はパネル上にタブレットが置ける仕様になっているが、こいつもD.I.Y.でゴムパッドやスポンジパッドをつければ問題ない。ほかにいじる予定は、ハンドルにドリンクホルダーをつける予定。

σ(^^)の使い方は、ハートレートコントロールモードで、ダイエットに効果的であるとされている75%負荷を選択し、25分(取り貯めてある30分番組にちょうど良い)のトレーニングを標準としている。
この時困るのは、漕ぐ体制で体の動きが大きいと握る手の状況変化からかハートレートモニターで特にターゲットゾーン付近での心拍数が低めになること。そうなるとどんどん負荷が大きくなるので、体は極力動かさず握り方も動かないように気をつけなければならない。まぁ負荷が大きくなれば疲れて体も動かなくなり、結果心拍数も正しく拾え誤差が少なくなって増えるので、すぐ負荷も軽くなるのだが。

今は大体このトレーニングを、夜が遅くなったりしない限り一日一回のペースで続けられている。

買ってから他機種も気になり調べてみたのだが、16段階の負荷とそのプログラムが可能でハートレートモニター付きとだいたい同程度の運動機能があるのはAFB6112になる。
σ(^^)が製造開始年度が新しいということで購入したAFB6016がコンパクトに収納できるのが売りだが、AFB6112はキャスターが付いていて移動しやすいというのが売り、またこちらにはペダルにストラップがつき、サドルの位置の前後調整も可能。
人気はσ(^^)が購入したモデルがあるようだが、市場価格は、AFB6112の方が若干安いようなので、よく調べていたらこちらを買っていたかも。

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2017年2月10日 (金)

平成29年2月の東電請求料金

東電から1月使用分の
支払いと太陽光購入電力量のお知らせが届いた。
期間的には1月11日~2月8日の29日間の分となります。

買電 314kWh  7,851円(税込)
売電 358kWh  15,036円(税込)

料金はプラス7,185円、昨対比159.5%の好成績!
昨々対比ではなんと268.6%!!
昨年がいまいち成績が悪かっただけに、
今年は滑り出しが好調で期待できそうだ!

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2017年2月 9日 (木)

玄関収納の棚の追加

この頃掃除と整理にこだわりだしたかみさんから、玄関に置いてあるバイク関連のものがジャマ!と言うクレームが来た。
特にヘルメットが目立ってジャマとのことだ!

ヘルメットはいま普段使いのYJ-17 ZENITHの他に、リードEX時代に使っていた以前のヘルメットも置いていた。
「あんなあぶないもの、ぜったいにバイクの後ろには乗らない!」と言っているかみさんが、万が一の万が一「後ろに乗って風を感じてみたいな~」なんて気になった際に、気が変わる前にすかさず乗せられるようにしていなければならないからだ!

かみさんからは、玄関収納の中で空間が余っているので棚創れ!ということだが、こんなもん、ぜっーったいにメーカーでオプションがあるに違いない。

我が家の建具や据え付け収納類はだいたいLIXIL製で、玄関収納もLIXIL製。調べてみるとLIXILの公式販売サイトがあり、こちらでオプションの棚を二つを購入。

Cimg0780Cimg0781届いた状態。
棚の他に、ダボと納品詳細書が一緒に届いた。

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Cimg0783Cimg0782こちらが装着前

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Cimg0785_2Cimg0784_2そして装着後

何でもかんでもD.I.Y.で板買って加工するより、
既製品が楽で安くてきれいよね。 

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2017年2月 4日 (土)

平成29年1月分の電気量データ

平成29年1月分の電気量データがまとまった。
太陽光発電量429kw
電気消費量430kw
自家消費量79kw
売電量350kw
買電量351kw
自給率 99%

昨年より発電量がだいぶ良いデータとなった!
消費量も増えたものの結果的に昨年よりも自給率も4%アップ!!
落ち込んでいた発電量がこのところ増えてきたのがうれしい。

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2017年1月29日 (日)

TOTO浄水器カートリッジの交換

我が家のシステムキッチンはTOTOのもので、専用のビルトイン形浄水器専用自在水栓が着いており、その浄水器のカートリッジの交換をした。
今回はTOTOの純正品だが、カートリッジはクリンスイでおなじみの三菱レイヨンのOEMらしく、UZC2000HG(以前はUZC2000)が同製品という話で、そちらの方が安く購入できる。

Cimg0768カートリッジは以前に購入済み。
今はカートリッジ単体(TH634-2)のほうが安いみたいだが、買った当時はなぜかカートリッジにホースが込みのキット(TK302B2)のほうが密林で安かったのでこちらを購入していた。

Cimg0769とりあえず取付けするカートリッジに取付日を記入。

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Cimg0770Cimg0771シンクしたを見渡すと、カートリッジの先のホースが留められていることが判る、ここが留まっているとホースが伸びず引っ張り出せないので。中の棚のものをどかし、棚自体も引っ張って外し、その先で留められている箇所を外す、ここは今後も外しておいた方が便利そうなので外したまま。

Cimg0772Cimg0773カートリッジを垂れる水があるので受け皿の上に置き、青のリングの凸凹を合せ、OUT側→IN側の順に外し、新しいカートリッジは逆にIN側→OUT側の順に取付し、青のリングの凸凹は外れないようずらす。ちなみに右の写真のIN側が抜けないようずらした状態で、OUT側は脱着が効く合わせた状態。

Cimg0774Cimg0775カートリッジをホルダーに戻した後、中の棚を取り付け、取り出していた皿等を戻す。
そのあと、浄水器専用自在水栓を開き、何分か水を出して抜気と最初の水を抜けば完了。

※右側写真の水ほうき水栓の頭についている→印は、ほうきシャワーの状態か通常水栓の状態かが解り辛いので、テプラで取り付けたマークです^^;

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