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2019年4月20日 (土)

テントの虫干しとネイチャーストーブの確認

この頃は、林道になかなか行けることもない状態だったが、田中ケンの極上!三ツ星キャンプや、お笑い芸人ヒロシのぼっちキャンプなどのテレビ番組を見るなどしているうちに野営の虫がうずきだしてきた。

ってことで、テントの虫干しやらキャンプ道具の点検なんぞ。
点検したテントは、コールマンの「ツーリングドーム2」(左側、以下ドーム2)とその後継機種の「コンパクトツーリングテントDX」(右側:以下DX)
今はどちらも廃盤となっている。
Cimg4916Cimg4900ドーム2は一般的なドーム式だがポールをテントのスリーブに通すのとポールに前後があり間違わないようにするのが面倒。畳んで収納は簡単で嵩張るよう見えるがそんなこともなく軽い。
DXは、ポールに前後区別なく、テントはフック式でポールにかけるので簡単。

Cimg4901Cimg4902

ブランド表示がこんな感じ。

 

Cimg4905Cimg4906

ドーム2は、ペグでフライを張っても前室の高さが確保できないのが残念。しかし小物置きとか充実。

Cimg4904Cimg4903

DXは、前室用のポールがあるで高さも確保でき広い。残念なのはテントの通風が今一つなのと生地の色のおかげで中が暑い。 

Cimg4913Cimg4914畳み方だがポールを畳むところにおいて重しにすると風があっても畳みやすい。
ドーム2はテントもフライも四角く整った形なので畳みやすく収納袋も良くできているが、
DXはフライがややこしい形なのと収納の袋が良くないので説明書を見ないと収納できるようにならず、なおかつフライの生地が大きいのと前室用ポールもありけっこう重い。

Cimg4915_1Cimg4917 ポールの折り畳みは、真ん中から折り、左右均等に外側も折っていかないと、インナーゴムがバランスよくできずに伸ばしてしまう羽目になる。
ふと気づくと、膝が汚れており、よく見るとコールマンのランタンマークになっていた。たぶんインナーシートのプリント面に膝ついたときに着いたと思われる。

ついでに実家倉庫探してたら、失くしたと思っていたユニフレームネイチャーストーブが出てきた!(^^)!
Cimg4919Cimg4920Cimg4921いざというとき用に用意してあったが、実際キャンプでは以前書いたブログでのとおり七輪を使用することが多く活躍の場が少なかった。
さっそく組み立てて、シュレッダーの紙くず入れて燃焼テスト。
煙突効果でよく火が上がる、これは大事にとっておこう!
だが、焚火ストーブの物欲はついてしまったので、別のものの購入を思案中(笑)

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