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2019年8月18日 (日)

マジェスティS D.I.Y. 破れたシート表皮の張替え

購入してから4年が経過し走行距離も16千kmを超えたマジェスティS
Dsc_1595梅雨も終わり、成田へテニスに行き、
そのあと船橋でラーメン食べた後、
ふとシートを見るとバックリ亀裂が…Orz
とりあえず補修テープを張り、ビニールをかけて雨かかりしないように対処。

情報をネットで探して見ると、マジェスティSの場合、凹んだ部分が切れることが多いようで、σ(^^)の場合は稀なパターンのようだ。
amazon見ると、純正シートカバーを売っていたので購入、またついでになんちゃってゲルサブも購入、次の週末には間に合った。
しばらくはこれで乗り、なんちゃってゲルサブで細かい衝撃は少なくなりケツ痛は少なくなったのだが、
真夏の炎天下に停めてあったシートに座ると、チンチンに温まったゲルサブでケツがあっちくて我慢できない状態(^-^;

その後もネットサーフィンしていると、
NTBからマジェスティS用の補修用張替シートカバー(CVY-31)が出ていること、
タッカーを購入してD.I.Y.で張り替えている人も多く、自分でもやってみることにした。

Cimg5395Cimg5393 Cimg5392カバーを外すと、
なんちとゃってゲルサブ
補修したテープ…跡がずれてる
張替えやることにしてヨカッタ!

Cimg5396Cimg5397 Cimg5400とりあえずレンチでシートを外す。
主に使う工具はペンチとマイナスドライバー、
これにダイソーで買ったタッカーと、針(ステープル)はMAXT3-6M
ネットで見ると、下手なホムセンのタッカーよりダイソーの300円のモノの方が良いらしい。

元のシートカバーは裏返しにして、カバーを留めている針(ステープル)を外す作業。
マイナスドライバーでコジって、起こしたところをペンチで引っこ抜く
コツとしてはある程度まとめた範囲で針(ステープル)を起こす作業を続け、そのあと抜く作業と、極力工具を持ち替えないようにして行う。
これが一番時間がかかるが単純な作業(写真撮り忘れて申し訳ない)。

Cimg5402Cimg5405Cimg5406針(ステープル)を外し終わるとこんな状態。
シートの凹んだところが何かで留まっている。
よく見ると錆びたタップビスと留め金具と針金
(針金は途中で折れていた)。

Cimg5401

Cimg5407Cimg5408

新たに購入したマジェスティS用の補修用張替シートカバー(CVY-31)
これを開けて凹んだところに来るところに折れた針金を通す。
留め金具とタップビスを留めていく。
 今度剥がしたとき、新しい針金を入れることにしよう(^-^;

Cimg5410_20190818223301Cimg5413Cimg5414Cimg5415表にしてみるとこんな感じ。
またひっくり返して前後左右を引っ張ってタッカーを打つ。

Cimg5417Cimg5419Cimg5418一度表にしてみると、ちょっとハリは出た。
このあと、張替シートを引っ張りながらタッカーをバンバン打つ。
打ち切れなく浮いてる針(ステープル)はトンカチで均し。
四方八方打ち終わって表にしてみると素人とは思えない出来(^_-)-☆

Cimg5420Cimg5421Cimg5422バイクに戻り、シートを留めるナットを締めて元に戻す。
安全に係る部所なので、できればロックタイト塗ってしっかり止めたい。
出来上がりはこんな感じ、
満足できる仕上がり(^^)

Cimg5423Cimg5424なんちゃってゲルサブを置き、純正シートカバーをかけてとりあえずこれで運用することとする。
時間があればなんちゃってゲルサブをシート形状に合うよう
カットしよう。

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