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2020年6月 6日 (土)

防災兼ねたヘルメットの購入

我が家は、北総台地でもちょうど手賀沼を通じ利根川へ流れ込む小川と、新川(花見川)を通じ東京湾へ流れ込む小川から、共に数百m離れた分水界の真ん中に建っていることもあり、比較的地盤はしっかりしているのと、冠水の恐れも少ないところなので、災害には強い場所に建っている。
また、在来工法でも外壁にはダイライトを使い、2×4までとはいかないものの耐震性には配慮した(惜しむらくは制震ダンパー入れなかったことが悔やみ)。
自宅建立の時は東日本大震災、昨年(2019年)の千葉は台風15号と19号に10月25日の大雨災害などがあり、また最近はコロナ過に隠れて地震が頻発。寄る年波もあり、自宅での防災の意識をもっと感じるようになった。
そんな際、仕事の都合で自宅からの直行でヘルメットを持っていく事案が発生。会社にある自分用のヘルメット持って帰るには嵩張るので思案していた時、以前上司が折り畳みのマイヘルメットを持参して被っていたことを思い出した。

ってことで防災メインに使えるヘルメットの購入を検討、これにはかみさんも賛成。
最終候補に残ったのは、ミドリ安全フラットメットと、DICプラスチックIZANO防災用ヘルメットの二つ。
ミドリ安全は仕事でお世話になっていることも多く親戚の関係のご縁もあり良い印象を持っているのだが、フラットメットは防災に特化しすぎて仕事や遊びで使い辛いこと、またお値段も少々高い。
DICプラスチックDIC(大日本インキ)の関連会社。DICはインキに始まり一時期はバイクのヘルメットも作ってたり(そんなの知ってるのはかなりおっさん)して、また時々訪れているDIC川村記念美術館のこともあり馴染み深い。そしてIZANO防災用ヘルメットだが、省スペースということではミドリ安全のものに劣るものの、安全性や値段を考えるとこちらが優位。また、仕事で使っても違和感ないだけでなく、アウトドアでちょっとしたガレ場などでも使えるデザインなのが決め手となった。

ってことでこちらが製品(amazonで購入)。
Cimg5912 Cimg5913

Cimg5914 Cimg5915 ちなみに青がかみさん、緑がσ(^^)

左写真が畳んだ状態、右写真が使用時の状態。展開も畳みもけっこう簡単。
さっそくテプラで横に名前を貼った

Cimg5916そしてありがたいことに収納袋が付属。
袋にはタブがついており、
こちらにもテプラで名前を張り付け。
普段は玄関に他の防災袋とともに保管です。

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