自動二輪(リードEX)

2017年12月 3日 (日)

バイク携帯用パンク修理キットお勧め

幸いにしてまだ出先でのパンク修理はないが、以前紹介した通り、バイク携帯用にデイトナ  パンク修理キットを携帯している。
また、これより安価でコンパクトに携帯できるものとして、ラフ&ロード PR122 POWER チューブレス専用 パンク修理KITに自転車(MTB)用のインフレーターキットを別途購入し持ち合わせるのをお勧めしていた。

その後、新たにお勧めできるものがあったので紹介したい。
Dsc_0844_2アストロプロダクツ APタイヤリペアキットTR116
これに、自転車(MTB)用のインフレーターキットと、100均でカッターを加えれば、一番安価で携帯性の高いセットになるのではないか。ゴム糊も100均で自転車修理用ゴム糊を2重装備しておけばより万全。

足し加える自転車(MTB)用インフレーターキットで注意する点。
まず、MTB用、つまり車やバイクと同じ米式(アメリカンバルブ)のものを選ぶこと。
それと、ホイールハブやブレーキディスクに干渉しないもの・方法を選ぶ必要がある。
インフレーターはヘッドがL型でコンパクトなものが干渉しづらい。押しつけ型のあまりに簡素なものだと失敗しやすいので、解放ねじがあるタイプがお勧め。代表的なのはTNICO2ボンベセット(バルブタイプ)
ブレーキディスク等に干渉しない方法として延長ホースで曲げられるものを使用する手もあり代表的なのはグランジポンプアダプターやDovewill延長ホース(アメリカンバルブ適用)で、amazonで安価に購入が可能。
それとCO2ボンベだが、バイクのタイヤの充填にはおそらく2~3本のCO2ボンベが必要であり、エマージェンシーと割り切ること。CO2はゴムから抜けやすいので、早めにガソリンスタンド等で入れたCO2を出し、エアを入れ直すことをお勧めする。

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2017年1月 1日 (日)

マジェスティS・リードEX D.I.Y.エンジンオイル上抜き交換

元旦というのに、特にやることもなく、
マジェスティSも前回の定期点検時のエンジンオイル交換から半年以上経ち、その後の走行距離も1600kmを超えたことから、エンジンオイルの交換をすることとした。
ついでにリードEX(まだ処分せずに持っていたりする)もエンジンオイルの交換をすることとした(昨年末にやる予定がついつい…(^^ゞ)。

今回はルート産業モリドライブプラスSN/GF-5 5W-30の余りにモリドライブレスキューSM 10W-40を継ぎ足し。

まずはリードEXから
Cimg0726Cimg0733Cimg0734オドメーターは12016km。暖気をしっかり行い、オイルエクストラクターを用いて上抜き。そのあとモリドライブプラスSN/GF-5 5W-30を約700ml注入。最後の100mlは、一度キャップを閉めエンジンかけ、レベルゲージで確認しながら入れる。

マジェスティSも同様
Cimg0736Cimg0735Cimg0728オドメーターは5612km、
前回のオイル交換から1632km。
こちらも暖気をしっかり行う。

Cimg0729Cimg0732マジェスティSの場合、オイルキャップ(兼レベルゲージ)が狭っ苦しいところにあり、幸い手持ちの1ℓサイズの小さいオイルジョッキがアプローチできるのを確認、そしてオイルエクストラクターで上抜き。

Cimg0737Cimg0738エンジンオイルは、1ℓのオイルジョッキにモリドライブプラスSN/GF-5 5W-30の余りが約600ml、これにモリドライブレスキューSM 10W-40を約400ml継ぎ足して1ℓ。
こぼしたら面倒なので、ジョッキの先をオイル口にしっかり突っ込み、少しずつ丁寧に850ml程入れ、そのあとは一度キャップを閉めエンジンをかけ、またレベルゲージで点検の繰り返しで全量注いだ。抜いた廃オイルは、ペットボトルに小分けし入れ、燃えるゴミの日に廃棄。

軽く試走して、以上のないこと(調子の良さ)を確認。

今回は上抜きで、1ℓのオイルジョッキを用いたが、以前リードEXで用いていた
P9220020P9220023下抜きには百円ショップで購入した料理用アルミプレートやペット用シーツ、
上からのオイル注入には、大きめのオイル刺し(更にはこの先にビニールチューブなんてあったら最強)なんてのもよいと思う。

※追記:備忘録 エンジンオイル交換時の量
エクストレイル(NT31) オイル量3.6ℓ(F交換時4.3ℓ)
ライフ(JB5)              オイル量2.6ℓ(F交換時2.9ℓ)
マジェスティS           オイル量0.95ℓ

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2015年5月17日 (日)

いざ一力へ

今日はかみさんが所要で出かけており、
遅めのランチを急に思い立ち、友人がベタ褒めして通っている一力へリードEXで行くこととした。

Dsc_0127Dsc_0128家を13時40分に出て、印西~酒々井~芝山~多古と裏道を使い、15時に到着!

Dsc_012938383846何がお勧めか友人に聞き損ねていたので、友人のLINEの写真を店員に見せ、まずは塩ホルモンミックスとライスを注文。その後友人からLINEで連絡が入り、友人お勧め2番目のナンコツミックスに、油ものもと思いトントロと、全てブタで注文。
これは確かにうまい、お会計も2千円でおつりがきた。

帰りはR296~成田空港~印西と抜けて17時過ぎに到着。

久しぶりに記録を取ったら、往復140km、ガソリン3.40ℓ、燃費41.2km/ℓでした。

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2014年6月12日 (木)

リードEX・エクストレイル・ライフD.I.Y.エンジンオイル上抜き交換

普段リードEXはD.I.Y.でエンジンオイル交換しているが、手動式のエンジンオイルチェンジャーを手に入れたので、車もD.I.Y.でエンジンオイル交換することとした。

購入したエンジンオイルチェンジャーはこれ!
P6120001アストロプロダクツ
エンジンオイルエクストラクターが知られているが、
今回は密林で同等品を安く購入。

P6120002とりあえず購入してまずやったこと。
タンクに書いてある容量の線が
いい加減という話をネットで知っていたので、
事前に料理用の計量器で印を入れてある
(けど、作業後にパークリで拭いたらとんじゃった)。
結構少なめに容器の線は入っているようだ。

取り掛かる車両は、走った直後か10分ぐらい事前にアイドリングしてエンジンオイルを暖めておく。
これをやっておかないと、なかなか吸い込まないとのこと。
P6120003レベルゲージ穴からパイプの先を差し込み、ピストン20往復くらい抜気を行う。
そうするとエンジンオイルを吸い上げる。
2~3分くらいしたらまたピストンで抜気。これを繰り返せばオイルパンの底から全部抜ける
じっさい、ドレンプラグから抜くよりも多く抜けているようだ。

抜いた分量を目安にオイルジョッキで新しいオイルを2~3回に分けて注入(リードEXはオイル注しで)。

今回はエクストレイルの指定に合わせ、日産SNエクストラセーブ・X 0W-20を全部の車両に注入。
ライフもいちおう0W-20は指定粘度内の一番柔らかいオイルになっているが、
リードEXは指定外なので、様子見で短距離交換を考えている(ネットでこの柔らかさは別物に化けるというウワサもある)。

2時間弱で3台ともエンジンオイル交換終了。
作業時間自体は短いのだが、オイルものなので、道具類の清掃片付けに結構時間かかっちゃうのよね。

でも、結構楽だし安く済むので、
今後もオイルフィルター交換の時以外はD.I.Y.交換だね。

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2013年6月27日 (木)

リードEX D.I.Y. 充電用シガーライタープラグ作成

リードEXは、キックスターターが無く、エンジンの始動はバッテリーによるセルのみだけである。
以前のblogでは、バッ直シガーライターソケットを着けた話をしたが、今回は充電用のシガーライタープラグを作成した。
バッ直にしたのは、ここからの充電も兼用できるようにするため。

ということで、今回は充電用シガーライタープラグの作成。

D.I.Y.用に売っているシガーライタープラグの配線先を剥き、そこにバッテリーケーブルなりのワニ口クリップを挟めるよう端子を設ければ事足りるのだが、
・ショートを避けるためにも、むき出しの+端子にはしたくないこと
・どうせなら、バッテリーケーブルとか無しでも、単独で事が足りるようにしたい
ということで、多少なりとも手を入れての制作となった。

こちらが完成品

Nec_0779まずシガーライタープラグは、ケーブルが太めで、ソケット側のヒューズよりも若干でも小さいヒューズを選ぶ。
シガーライタープラグだけのケーブル長では、車が相手方の場合長さが足りない可能性もあるので、同じスクエアのケーブルを用意。
端子はフルカバータイプのワニ口クリップとすることで、+端子の不注意なショートを防止。
シガーライターケーブルと延長するケーブルの接続にはギボシを用いたが、万一ギボシ部分で抜いても+側のショートが起きないよう、プラグ+側はフルカバーとなるメス端子、プラグ-側は間違い接続防ぐため逆のオス端子とした。

結果、ちょっと大げさで、嵩張る大きさになってしまったが、リードEXのラゲージボックスは楽に飲み込む。
嵩張るのが気になる方は、
・ワニ口クリップをミノ虫クリップにしたり
・ケーブル長を最低限の長さに短くしたり
・またはバッテリーケーブルがある前提で短いケーブル長とショート対策のプラス側被覆だけを加えたマル端子
とかでもよいと思う。

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2013年6月25日 (火)

リードEX D.I.Y. フロントインナーボックスにシガーライターソケット

リードEXは、せっかく電気を発電しながら走っているので、スマホの充電も出来るようにしたい。
ゆくゆくはスマホを簡易ナビ代わりにし、充電しながら使いたいから。

それとリードEXは、キックがないので、エンジンの始動はバッテリー頼み。
万一を考え、バッ直で電源を取り出せていれば、
大きな電流でなければ逆にそこからバッテリーに充電が出来る。

ということで、インナーボックス内にソケットを取り付ける。
P6230006カバーを外し、前からみると、ボックスに一番穴を開けやすいのは
天井の角のようだ。
そこにキリをあて穴を空け、やすりやリーマー等を使いコードを取り出せるようにする。

P6230007_2当初ソケットはゴムキャップを被せることで防水を考えていたが、
このさかさまの状態なら、あまり気を使わずともよさそうだ。

P6230008穴からコードを引き出し、プラス側はヒューズホルダーを挟んでU端子、マイナス側はそのままU端子を取り付け、バッテリーに直取付。
コードがインナーボックスに引っ張られないよう、コードを極力引き出し、そこのところでコードでΩ状にしタイラップで締め、また余ったコードもまとめてタイラップで締めておく。 最後に電通を確認。

※後日、充電用シガーライタープラグ作成し、シートラゲージボックスにて携帯しております。

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